相続財産課税リスク診断

<対象>

 

※相続税調査に不安感をお持ちの方

 

※相続税調査・・・相続税申告後のおおむね1年から2年後の間に税務署職員が、相続人の方々と面談しながら相続財産の確認を行なうことがあります。相続財産の保管状況、銀行、証券会社、保険会社などの取引や契約状況を確認しながら、相続税申告が正しいものか判断をするための調査です。国税庁発表のデータでは、相続税調査で約80%を超える方が追徴課税をされています。

 

<内容>

相続税調査で指摘される主な財産は、「名義預金」「貸付金」「3年内の贈与財産」です。

 

これらは相続税調査に精通していないと判断はたいへん難しく、誰もが簡単に判断できるものではありません。一般的な税理士でも、「相続税が得意である」という先生は少ないのです。

 

まず、「名義預金」「貸付金」「贈与」の概念の説明とあなたの財産管理の状況などから、相続税調査があった場合に指摘される可能性をご説明します。

 

<時間>

60分

 

<個別レッスン受講料>

10,000円(税別)

 


講師プロフィール

税理士法人H&P  税理士 山口 徹 先生

<経歴>

平成23年7月 名古屋西税務署 退職
     8月 山口徹税理士事務所 設立
  25年6月 税理士法人H&P 池田正人税理士と共に設立
  26年10月 一般社団法人幸福相続相談センター設立 
        代表理事就任
  27年2月 株式会社plus a設立 代表取締役就任
各税務署にて所得税・相続税などの調査を多数経験。その経験を基に税理士事務所の相続税調査アドバイザー、中小企業団体の相続対策チームのメンバー、その他に相続税調査に関するセミナー講師などを務めています。
相続のみならず高齢者を中心に「幸福度アップ」のための活動も進行中。